2011年12月25日日曜日

X'mas eve

昨日のディナーは毎年イブに利用しているレストランでいただきました。

アミューズはとくにスモークした寒ブリがおいしかったなー。

(例によって)写真はぼけていますが、私はこれが一番好き!ホワイトアスパラとグリーンアスパラのムースの上にラングスティーヌ(スキャンピのことです。)をのせた冷たいオードブルです。

あたたかいオードブルのトリュフとフォアグラもおいしかったです。ただ、牛タンを中に挟む必要はなかったかも。

タラの芽の揚げ物は苦味がなく、鯛もいまいち。お魚料理は残念でした。。

グラニテの後のお肉料理は鹿です。これはいつも通りのおいしさで、おソースも美味!

K島先生、いつもブログを見ていただいているとのこと、ありがとうございます。国分寺のフランス料理のお店、今度ぜひ奥様といらしてみてください。

X'masディナーは、自宅にて、くえ鍋の予定です。更新をこうご期待ください(笑)。

2011年12月12日月曜日

X'mas tree Part3

12/10は「京セラ式病院原価管理手法セミナー」に参加するため、品川のインターシティへ行ってきました。入口のツリーはこんな感じ。
セミナーでは、西村周三先生が『医療・介護のシームレスな提供体制』、森田直行KCCSマネジメントコンサルティング(株)会長・日本航空(株)副社長が『京セラ式病院原価管理手法のご紹介』、蔭山医療・介護コンサルタントが『京セラ式病院原価管理手法導入病院のご紹介』を報告され、その後質疑応答がなされました。質問されたのは、地方の公立病院の方(宮城、大阪)や地方の病院の方(岡山など)で、さすが地方から来られただけあって、いずれもgood questionでた。応答も、森田会長と蔭山コンサルタントの両方がそれぞれの立場から見解を述べられ、質疑応答を通じてご報告内容の理解がさらに深まりました。参加して本当によかったと思える内容でした。

2011年3月に産学連携コストフォーラムを開催しましたが、医療・介護のアメーバ経営と営利企業のアメーバ経営の類似点と相違点を、その時よりも明確に理解できるようになりました。次回フォーラムを開催するまで、着実に研究を発展させていきます!

X'mas tree Part2

12月8日9日と虎の門での仕事が続くので、8日はANAインターコンチネンタルホテルに宿泊。ロビー階のツリーはこんな感じでした。

カクテルタイムも朝食時も、35階のクラブラウンジは宿泊客で混んでおり、英語、フランス語、もちろん日本語のほか、アジア圏の何語か私にはわからない言語での会話が飛び交っていました。311以降、一時期外国人が東京でも減ったので、ホテル等の採算は大丈夫かと心配した時期もありましたが、少しホットしました。

2011年11月29日火曜日

高尾山ハイキング

今年も昨年に引き続き、挽ゼミで高尾山ハイキングに行くことが決定されたので、立川伊勢丹でまずはこれを買いました。


おかげで去年よりは学生に迷惑をかけなかったかなー。でもしっかり腕を組んでもらいましたが(笑)。


去年よりも約20日遅く、11月23日の勤労感謝の日にだかけたので、紅葉のピーク。ものすごい人出でした。山頂に向かう道は大渋滞。歩いては停まり、の連続でした。

帰りはリフトですら(リフトの方がケーブルカーよりは待ち時間が短いのですが…)、約70分待ち。なので急こう配を歩いて下山。その結果、翌日から数日間ふくらはぎ痛に悩まされました。ちなみにゼミ生達はどこも痛くないそうです。若さがうらやましい!

2011年11月5日土曜日

X'mas tree Part1


昨日、仕事で久しぶりに恵比寿のウエステインホテルに行ってきました。
休憩時間に、地下2階の会場横にあったツリーを携帯で撮影。月日が経つのは早いものです。

2011年10月26日水曜日

食中毒??

久留米大学での学会の最終日、2番弟子のDilfuzaさん(博士後期課程の学生)の学会報告が無事に終わったので、1番弟子の西村さん(明治学院大学)も含めて3人で久留米のY鮨に行きました。

とくにサヨリが絶品でした。3人でお鮨を堪能して帰路についたのですが…

私は福岡空港→羽田に向かう機内→羽田空港でずっと具合が悪く、羽田空港到着後は車椅子での移動(空港のクリニックまで送ってもらいました、涙)。

クリニックには検査設備がないため、問診だけでしたが、おそらくお昼に食べたお寿司と疲れが原因であろうと診断されました。自宅まで帰れる状態ではなかったので、車椅子で、航空会社の地上係員にそのまま空港のホテルに送ってもらいました。

少し落ち着いて、ホテルのお部屋から西村さんに連絡をすると、Dilfuzaさんもほぼ私と同じ時刻に新幹線車内で具合が悪くなったそうです。最終的には気を失う寸前に非常ベルを押して車掌さんをよんで、そのあとは多目的室で横にならせてもらったとのこと。

ここで気づいて救急車を呼ぶなり、もう1回クリニックに行くなり(夜10時までやっているので、いつでも来てください、と言われていました。)、保健所に連絡するなり、できればよかったのですが、頭がまわりませんでした。

熱が下がった翌々日、久留米保健所に連絡をしましたが、他のお客さんから被害届が出ていない(われわれ2人だけが食中毒の症状を訴えただけ)ので、調べようがないと言われました。

それから立川保健所に連絡し、自宅に来てもらって検査をしたのですが、後の祭りでした。時間が経ちすぎていたのでしょう。ウィルス性だったら残っていたかもしれませんが、食べてから発症までの時間が比較的短く、また嘔吐や下痢は食べた日の夜まで、翌日まで続いたのは発熱だけでした。保健所の検査によって菌が残っていないことがわかったのはよかったけれど、原因が特定できなかったことは非常に残念です。

後日、Y鮨から電話があり、われわれが食べたのは九州近海物のヒラメだとわかりました(おそらく食虫毒になった2人が食べて西村さんだけ食べなかったのは、ヒラメとイカとマグロのお刺身です。)。長崎でも修学旅行生がヒラメを食べて食中毒になったことは知っていたのですが、、、Y鮨の店主も新聞報道などでヒラメのことは知っていたらしいのですが、、、久留米保健所も注意はしているのだそうですが、、、今後九州近海物のヒラメ当分は食べないようにします。おいしいのになー、残念。

今回、私は何度も意思決定のミスを犯してしまいました。
皆さんも食中毒にはくれぐれも注意して、危機管理についても日頃から考えておいた方がよさそうです。
(おそらく立川保健所だけでなく)保健所は、時間外にも迅速に対応してくれます。

9/19 午後3時に福岡空港を離陸した機内で私の近くに座られていた方には本当に申し訳ありませんでした。機内で大変親切にしていただいたスチュワーデスの皆様、そして地上係員の方、ホテルのスタッフの方々、本当にありがとうございました。

2011年9月25日日曜日

日本会計研究学会の今年度の全国大会が久留米大学で開催されました。
今回は行く前から大騒動。予約ミスにより宿泊予定日の1週間前に自動キャンセルされ、結局タカクラホテルのこのお部屋(デラックスツイン)には1泊しかできませんでした(自動キャンセルされたので再予約を試みたのですが、満室でした。)。朝食もおいしかったのに無念。しかも30平米以上あるホテルで(スィートルーム以外で)あいていたのは、大牟田ガーデンホテルのみ。遠かった。。涙。

出張先での大事件!については検査結果が判明してから書き込むことにして、今回は薬院の開でいただいたおいしいものをご紹介します。蒸しあわびは肝醤油でいただきました。脂が多そうなのでダメかなと思いきや、おいしくいただけました、クジラも。
フグの握り。唐津でとれたうにもおいしかった。
大好きな小肌もありました。

お会計は東京と比べるとお安い!また、店主はとても気さくで話好きなので楽しい!!自信をもってお勧めします。